どーも、あけました。
おめでとうございます。
さて、昨年中にできなかった
毎年恒例のMy best of the year 2006を。
2005年に比べたら新曲をそれほど聴いてはいないのですが。
【My best songs of the year 2006】
・Standing There〜いま、そこに行くよ〜 / bonobos
・最大公約数 / RADWIMPS
・愛してる / 風味堂
・約束の場所 / CHEMISTRY
・あなたに / 大山百合香
アルバムは、やっぱり
RADWIMPS『RADWIMPS3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』
です、昨年一番リピートして聴きました。
久しぶりに現れた上質のロックポップバンドだと思います。
あとは
SOTTE BOSSE『Essence of life』ですね。
オリジナルではなくカバーアルバムなんですが、
原曲を大切にしながら新たな色合いを見せてくれた
これまた上質の作品だったと思います。
さて、世間的には2006年を代表する
アーティスト・楽曲は何だったんでしょうか?
KUT-TUNや倖田来未とかは横においとくとして、
やはり絢香とアンジェラ・アキでしょうか。
アンジェラ・アキの
HOMEは2005年発表の曲なんですが、
昨日の紅白でも歌ってはったしね。
そういや、昨日の紅白にはCHEMISTRYは出演してなかったですね。
それとは別に、洋楽では
James Blunt、Daniel Powter、James Morrisonという
男性シンガーソングライターが活躍した年でした。
(ほんとはJack's Mannequinも入るべきなんでしょうが)
2007年はその共通項になる
邦楽の男性シンガーソングライターが
そろそろ萌芽してもいいと思うんですが。
…でも、すぐに候補が思い浮かびあがらないっすね。
あと、もう一つ今年の予想を。
2005年のレミオロメンのブレイク、
そして2006年のRADWIMPSのブレイクというように、
この2年ほど、そのサウンドとともに
日本語詞の世界が魅了的なバンドに
大きな注目が集まるようになってきた印象があります。
それは2001年のBUMP OF CHICKEN以来のことで、
2002〜2004年くらいにかけては
ニューカマーのロックバンドは英語詞(ビークルとかエルレとか)、
日本語詞を歌うのはヒップホップ系(ケツメイシとかオレンジレンジとか)や
シンガーソングライター(森山直太郎とか)が担ってきた
という潮流があったように思えます。
もちろん従来からの実力バンド(ミスチル・スピッツ・ウルフルズなど)は
日本語で素晴らしい曲を作り続けてきたけど、
イエモンは2001年活動停止・2004年解散というように
上記の潮流に沿った経緯を辿っている感もあります。
ちなみにゴイステは『さくらの唄』が2001年、解散が2003年ですね。
しかし、2005年以降は、その反動がきたかのように
日本語ロックの再台頭が始まったような気がします。
やっぱり日本語詞の方が耳に入るし、
歌詞の世界がすぐにイメージしやすいしね。
この流れは今年も続くような気がします。
なので、史上まれに見る名作『現実逃走記』が
日本語ロック不遇の時代(2004年)に埋もれてしまった
ジャパハリネットにはもいちど頑張ってほしいです。
ということで、今年も音楽の話題を中心に
ときおり近況報告をしていきたいと思います。
ちなみに、2007年一番初めにかけた音楽は
クラムボンの「NEW SONG」でした。
今年もよろしくお願いします。