Music!

2008年5月 6日 (火)

ACIDMAN, 曽我部恵一BAND, he

ellegarden、とうとう活動休止しちゃいましたね。

この頃から「なんか調子悪いんちゃうん?」と思ってたけど、
本人たち自身もとうとう我慢の限度を迎えたんでしょう。
モチベーションあがらないまま制作活動しても仕方ないしね。
リフレッシュしてからの復活⇒大暴れを切望する次第です。


ってことで、活きのいいバンドを紹介します。
曽我部さんは、ほんと吹っ切れた感じですね。

ACIDMAN - FREE STAR




曽我部恵一BAND - 魔法のバスに乗って




あと、youtubeでは見つからなかったのですが、
heがよさげですね、要チェックです。
…それにしてもいやはや検索しにくいバンド名ですな。


2008年2月 4日 (月)

Special others and A number of small things

iTunes関係で2つ紹介です。


その1.
今週の無料シングルでSPECIAL OTHERSが出てます!
なんと新曲が無料でダウンロードできます!
「SPECIAL OTHERSってだれ?」という方。
この機会にぜひ聴いてみてください。
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=272544962&s=143462


その2.
左隣でリンクしてるi-Radio killed radio starで流れてた
コンピレーション・アルバム『A Number of Small Things』、
琴線にぴーんと触れたのでiTunesでダウンロードせずに
タワレコオンラインで注文してアルバムを購入。

そしたら大正解。すんげー良質の作品でした。
年度末にかけて夜遅くまで作業するBGMとして最適。

A Number of Small Thingsというレーベルに所属する
アーティスト達の曲を集めたアルバムなんですが、
寄せ集め感は一切なく、一体感というか一つの作品に仕上がってる。
アコースティックもあればテクノもエレクトロニカもあるのに不思議だねえ。

美術館の展覧会って複数の画家の作品を扱ってるけど
展覧会自体は一つの世界観でまとまってるでしょ?

ぜひアルバムを買ってほしいけども、
まず店頭で並ぶことはほぼないだろうし
予約注文しないと手には入らないだろうから、
まずはiTunesで試聴してみてください。
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=266677127&s=143462


2007年12月31日 (月)

my best of the year 2007

あと6時間で2007年が終わる前に、
毎年恒例のMy best of the yearを書きたいと思います。


【My best songs of the year 2006】
・希望 / 100s
・Thanks / Over Arm Throw
・girls / 高木正勝


…そういや、今年は新作らしい新作を聴いてなかった年でした。
代わりに、昨年使い始めたiTunesStoreにどっぷりはまり
興味の赴くままに芋づる式に試聴しまくり
気に入ったものをポチッとダウンロードした一年でした。
だから、発表年とか気にしないわけで。

そのなかで、格段に良かったのは
なんといっても高木正勝の「girls」です。
この曲が収録されたアルバム『Private/Public』が
やっぱりMy best album of the year 2007かな。

今まで携帯電話の着うたは、
いったん始めるときりがないだろうと思って
ずっと我慢してきましたが、
girlsだけは購入してしまいました。
でも、この数年間は、着うた、これしか使わないです。
それくらいの名曲でした。

iTunesStoreでは他に、高木正勝つながりで
The Cinematic Orchestra、佐藤礼央、
SPECIAL OTHERS、MICE PARADEといった
インスト系(ボーカルも含むけど)や
Kero One、Sound Providers、ART THE BEATDOCTORSといった
Jazzy Hip-Hop系(というカテゴリーでいいのかな?)を
主に食してました。美味しかったです。


なので、今年の邦楽はほとんどわからないままですが、
来年tacicaは注目していく予定です。
それではよいお年を。


2007年12月 4日 (火)

最近のちと気になる(2007/12/04)

最近発売されたCDを2つ紹介します。
久しぶりにアフィリエイトします。


Q;indivi - ivy;

「キューインディビ」と読みます。
今作がファーストフルアルバムですが、
多数のCM音楽を手がけてきた集大成的な位置づけです。

どの曲も素晴らしい出来で捨て曲なしですが、
なかでも「リトルマーメイド」のカバー「Part of your world」が秀逸。
youtubeで検索すればすぐに見つかりますが、
その映像がディズニーのため掲載はあえてしません、笑。



羊毛とおはな - LIVE IN LIVING’07

「ようもうとおはな」と読みます。
適当に安易に命名したんじゃないかというユニット名ですが、
とにかくだまされたと思って試聴してみてください。
WEBでは唯一iTunesStoreで聴けます。
無名の新人アーティストのデビュー盤としては
異例のiTunesStoreのアルバム100にランクイン。

「人魚」のカバーも素晴らしいですが、
(…べつに上の「リトルマーメイド」とかけたわけじゃないよ!)
オリジナル曲も引けをとらない出来栄えです。



2007年12月 1日 (土)

銀杏BOYZ、NEWS23にでる

出演情報は知ってたんですが、
完璧見逃してました。
んで、ニコニコ動画で早速UPされてたので
速攻でチェックしました。

感想。さすが、銀杏BOYZですね、あっぱれです。
そして出演オファーしたTBSも英断もんですね。

2007年6月25日 (月)

高木正勝 - girls

みなさん、iTunesて使ってはりますか?
もし使ってるなら再生回数が最も多い曲は何ですか?

俺は邦楽でも洋楽でもありません。
ある日本人アーティストによるピアノ曲です。


高木正勝 - girls(実はアフェリエイトに初挑戦)


初めて聴いたとき一瞬で惚れました。
iTunes Storeで入手可能であることを知ったとき
「欣快の至り」の境地を思い知り
言わずもがな速攻で購入しました。
そしてリピート回数はあっという間に100回を超えました。


高木正勝さんは音楽アーティストと言うより
映像アーティストとして有名な方で
youtubeではgirlsの音楽映像を楽しむことができます。
(アメリカではMacのCMにも出演してはるんやね。)

が、youtubeで流れるgirlsよりも
CD音源の方が100倍すばらしいです。
正直、一たびCD音源を聴いてしまうと
youtubeの音がしょぼくて我慢できなくなります。
そして、ダウンロード購入するより
CDを買う方がさらにおすすめです。

なぜならば
girlsを収録したアルバム『private / public』には
な、なんと!girlsのピアノ楽譜がついてくるからです!


あ、でも、昔ピアノを習っていて
今は下宿等の理由で手元にピアノがないねーん
という方には、あまりおすすめできません。

なぜならば
弾きたい曲があるのにその曲の楽譜もあるのに
今すぐに弾けないことほどじれったいことはないから。

ピアノ弾きのみなさんには
「あぁこのフレーズ自分で弾いてみてえええ!!」
の衝動が湧き出ること確実ですから。


さて、今夏の目標ができました。
少しでもこの曲をマスターできるよう頑張ります!
…おいおい研究はどうするんだとひとりツッコミ。



2007年4月 1日 (日)

I am Robot and Proud

今回もあまり知られていないアーティストを紹介します。
(前回のBrad Mehldauは有名なアーティストでしたが。)


I am Robot and Proud


曲名、アルバム名ではないです。
「おいらはロボットだ、えっへん」がアーティスト名です。

音楽のジャンルはインストの打ち込み系で
きれいなエレクトロニカをやってはります。
Rei Harakami好きにはたまらないかも。

ということで、百読は一見にしかず。
youtubeのライブ映像を載せておきます。






2007年3月24日 (土)

Pat Metheny / Brad Mehldau

昨日、無性にピアノジャズが聴きたくて
前から気になってたやつを衝動買い。

Pat Metheny / Brad Mehldau - Metheny Mehldau

ジャズギター界の重鎮・Pat Methenyと
新進気鋭のジャズピアニスト・Brad Mehldauの共演です。
つい先日にはそのカルテット編成の新作も出たみたいです。


去年から、ピアニストのジャズライブへの渇望が
波濤のように押し寄せてくるときがあるのだが、
そんなときにかぎって、

注目のアーティストが何年ぶりかに来日!
→関西公演もあるやん!!
→チケットすでに売り切れ
→ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

のコンボばかり・・・。
最近はGiovanni Mirabassiとか・・・。
なので、今回だけは絶対行きます!!
Pat Metheny / Brad Mehldau Quartet Japan Tour 2007


2007年3月16日 (金)

音楽自慢

まったくもってどうでもいい音楽自慢。
「まったくもってどうでもいい」ことを
大そうに取り上げるのがうちのブログなので…。


その1)
昨年秋にここで紹介したBEN WESTBEECH
今春に日本でも国内盤が発売されるみたいです。
J-WAVE TOKIO HOT 100でも早速ランクインしてるみたいですが、
googleで検索するといまだにおいらのサイトが最上位を取っている件。
(2007年3月16日時点)


その2)
こちらは自慢というよりは自負なんですが。
bonobosの「光のブルース」、
ライブではいつも終盤に盛り上がる曲なんですが、
サビの♪光のブルースを歌え〜♪から
オーディエンスが腕を上げてリズムに合わせて左右に振りかざす振り付けは
俺が最初にやったと自負している。

いちお詳しく言うと、アルバム『あ、うん。』収録の
「光のブルース」がライブで披露されたのは
おそらく「あ、うん。全国そんな感じつあー」からで、
おいらが行ったのはツアー2公演目の京都磔磔。

その磔磔のライブのとき、
あまりの気持ちよさに身をゆだねて
おいらが一人勝手に上記の振り付けをしていたのを
パーカッションの松井くんが見つけてくれて
彼がステージ上でパーカッションを叩きながら
その振り付けを真似してくれて、それを見て
自ずとフロア全体もその振りをするようになったということです。

磔磔のあともあの振り付けは継承されていると信じたいっす。
それを確かめるためにもbonobosのライブにはまた参戦したいっす。
(もし継承されてなかったら再起させるだけっす。)


2007年3月 9日 (金)

100s - 希望

100s - 希望


これはいいです。とてもいいです。
2007年聴いた邦楽のなかでダントツ一位。
今日初めて知って即 iTunesStoreで購入。
ついさっきまで36回リピートで聴いてました。

もしかしたら「radwimpsっぽいな」
と思う人がいるかもしれないけれど、
これだけははっきりさせておく。

radwimpsが100sに似ているのであって、
100sがradwimpsに似ているのではない。


つーか、誤解を恐れずに言うならば、
radwimpsと比較するのが失礼なくらいです。
100sのこの曲を聴いたあとにradwimpsを聴くと
その薄さ、浮き足立った印象ばかりが残るだけです。

ちなみに、今のリクルートのCM「卒おめ」
バックに流れてるチャットモンチーの曲は
ミニアルバム『chatmonchy has come』の収録曲なのですが、
やっぱりいい曲とだと思うし、選曲もさすがと思うけど、
100sのこの曲を聴いた後に聴くと
どこか拙さというか頼りなさが目立ってしまう。


今春には待望のアルバム発売。
あれから2年半も待たせやがったのか。
渇ききった喉に落ちる一滴を楽しみにしておこう。


2007年2月23日 (金)

iMix: astoronomical-observation

こちらも遅くなりましたが、
10万アクセス達成記念のiMixを公開します。

アクセス方法は、iTunes Storeのホームから
左下のiMixをクリックして移動してもらって
そのページでastoronomical-observationで検索してください。


2007年1月31日 (水)

もっとクラシック音楽を!

エルマガジン2007年3月号「もっとクラシック音楽を!」


半年程前にmeets regionalの特集「聴きたい音は、街にある。」を
けちょんけちょんに酷評したことがありましたが、
そのとき以来「街に根ざした音楽って何やろな?」と
考えることがよくありました。

そのときに、俺なりに一生懸命考えたすえの答えが
「そうや!地域に根ざした楽団があるやん!」
というものでした。

交響楽団に限らず吹奏楽団、マーチングバンド、合唱団、
そして警察や消防の音楽隊も地域密着型のことが多いかと。
(ちなみに大阪市の消防音楽隊は財政支出削減のあおりを受けて
今年度末に解散になることはあまりにも知られていない。)


そんな折に出た今月号のエルマガジンのタイトルは
「もっとクラシック音楽を!」
もちろん速攻で買いました。

奇遇にも、と書こうかと思いましたが、
おいらの半年前の拙稿に限らず
meetsの特集への反響(というか批判)が多大だったことへの
エルマガジン社なりの答えだったのかもしれません。
(ちなみにエルマガジンもmeets regionalも同じエルマガジン社の月刊誌。)


その感想ですが…
うん、とってもよい。良刊です。

これまでオケやブラバンに携わってきた方々にとっては
「なんや、当たり前のことしか載ってないやん」
という内容かもしれませんが、
のだめカンタービレでクラシックを知ったおいらにとっては
とっても新鮮で全ての記事が興味深かったです。

今回の特集の副題が
「あなたは『のだめオーケストラ』だけで満足ですか?」
というもので、のだめで初めてクラシックに接した人が
次にアクションを起こすときの手がかりになる情報が
初心者目線でとても親切に紹介されている感じです。

「関西のこんな街には、若手の有望株が一挙に集う
こんな面白いオーケストラがあるんだよ!」とか
「クラシック音楽を扱う老舗の店主が
こっそり教える最高にクールな作曲家とは?」とか
「関西に6つあるプロオーケストラは
それぞれの特徴や活動の内容ってどう違うの?」とか。


東京にはこんな特集の雑誌、なかなかないでしょ、えへん。
よくやったぞ、エルマガジン。


2007年1月29日 (月)

最近の音楽手帳 (2007/01/29)

最近、多くのアーティストの名前を知っては
その人の作品をどんどん聴きたいと思いつつも、
財政制約のためになかなかCDを手に入れられなくて
その名前さえも忘れそうになるので書いていきます。

Bruce Cockburn - High Winds White Sky
Vashti Bunyan - Lookaftering
Eddi Reader - Peacetime
The Millennium - begin
Scritti Politti - White Bread Black Beer
Judee Sill - Dreams Come True


2007年1月 1日 (月)

NEW YEAR, NEW SONG

どーも、あけました。
おめでとうございます。

さて、昨年中にできなかった
毎年恒例のMy best of the year 2006を。
2005年に比べたら新曲をそれほど聴いてはいないのですが。


【My best songs of the year 2006】
・Standing There〜いま、そこに行くよ〜 / bonobos
・最大公約数 / RADWIMPS
・愛してる / 風味堂
・約束の場所 / CHEMISTRY
・あなたに / 大山百合香


アルバムは、やっぱり
RADWIMPS『RADWIMPS3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』
です、昨年一番リピートして聴きました。
久しぶりに現れた上質のロックポップバンドだと思います。

あとはSOTTE BOSSE『Essence of life』ですね。
オリジナルではなくカバーアルバムなんですが、
原曲を大切にしながら新たな色合いを見せてくれた
これまた上質の作品だったと思います。


さて、世間的には2006年を代表する
アーティスト・楽曲は何だったんでしょうか?
KUT-TUNや倖田来未とかは横においとくとして、
やはり絢香とアンジェラ・アキでしょうか。

アンジェラ・アキのHOMEは2005年発表の曲なんですが、
昨日の紅白でも歌ってはったしね。
そういや、昨日の紅白にはCHEMISTRYは出演してなかったですね。

それとは別に、洋楽では
James Blunt、Daniel Powter、James Morrisonという
男性シンガーソングライターが活躍した年でした。
(ほんとはJack's Mannequinも入るべきなんでしょうが)

2007年はその共通項になる
邦楽の男性シンガーソングライター
そろそろ萌芽してもいいと思うんですが。
…でも、すぐに候補が思い浮かびあがらないっすね。


あと、もう一つ今年の予想を。
2005年のレミオロメンのブレイク、
そして2006年のRADWIMPSのブレイクというように、
この2年ほど、そのサウンドとともに
日本語詞の世界が魅了的なバンドに
大きな注目が集まるようになってきた印象があります。

それは2001年のBUMP OF CHICKEN以来のことで、
2002〜2004年くらいにかけては
ニューカマーのロックバンドは英語詞(ビークルとかエルレとか)、
日本語詞を歌うのはヒップホップ系(ケツメイシとかオレンジレンジとか)や
シンガーソングライター(森山直太郎とか)が担ってきた
という潮流があったように思えます。

もちろん従来からの実力バンド(ミスチル・スピッツ・ウルフルズなど)は
日本語で素晴らしい曲を作り続けてきたけど、
イエモンは2001年活動停止・2004年解散というように
上記の潮流に沿った経緯を辿っている感もあります。
ちなみにゴイステは『さくらの唄』が2001年、解散が2003年ですね。

しかし、2005年以降は、その反動がきたかのように
日本語ロックの再台頭が始まったような気がします。
やっぱり日本語詞の方が耳に入るし、
歌詞の世界がすぐにイメージしやすいしね。
この流れは今年も続くような気がします。

なので、史上まれに見る名作『現実逃走記』が
日本語ロック不遇の時代(2004年)に埋もれてしまった
ジャパハリネットにはもいちど頑張ってほしいです。



ということで、今年も音楽の話題を中心に
ときおり近況報告をしていきたいと思います。
ちなみに、2007年一番初めにかけた音楽は
クラムボンの「NEW SONG」でした。
今年もよろしくお願いします。


2006年11月21日 (火)

音楽課長補佐の近況報告

あぁまたblogから遠ざかってしまった…。
音楽つながりで近況報告します。
さぼってばかりいるので降格です。


その1.
最近、Real Playerがひどい状態なので
ついにiTunesをインストールしたんだけど、(・∀・)コレイイ!!
つーかiTunes Store最高に面白い!!
マニアックな曲がほぼ揃っているし!飽きないし!


その2.
それでどんなマニアックな曲を聴いてるかというと…

中塚武 - 北の国から


その3.
マニアックな曲つながりで。

昨日行った散髪屋さん、
TOKYO FM系列のラジオがかかっていたんです。
その番組は「山下達郎のサンデーソングブック」

特集は珍盤・奇盤特集…。
まぁ、それでも
ポリス自身によるの日本語セルフカバーだったり
スコーピオンズの「荒城の月」だったり
全然許容範囲だったんです。

しかーし、最後にクライマックス。
シートを倒して喉元を剃ってもらってたとき
背後でかかった曲が

つボイノリオ - 名古屋はええよ!やっとかめ

山下達郎よ、俺を殺す気か。


2006年10月10日 (火)

Ben Westbeech, ZEBRAVILLE

さて、myspaceから2つ紹介〜。

1)Ben Westbeech
UKのミュージシャンです。
どうやらオフィシャルHPもないみたいで
ここのmyspaceがオフィシャル代わりのようです。
今のところ12インチのみの音源発表でCDはなし。
Nothing ElseとSo Good Todayがいい感じです。

ちなみにSo Good Todayは
i-Radio killed radio starでフルで聴けます。


2)ZEBRAVILLE
ヨーロッパのどこか、所在不明、笑。
たぶんフランスのミュージシャンだと思います。
このonly you、どこかで聴いたことないですか?
そうです、TOYOTAのプリウスのCMです。
ちなみにオフィシャルには全く明記されていません。

この音源は本人のCDには収録されておらず、
コンピCDにしか入ってないみたいですね。
TOYOTAさんのマニアックな選曲センスに敬服。


2006年10月 1日 (日)

音楽課長、再考する。

さて、音楽課長の話です。
関係者はネタばれになるので読まないでね。


いったん候補を50曲ほどを挙げてから
それをある順番に沿ってならべて
ようやくCD2枚組を完成することができました。

CD-RWに焼いてから聴くと
予想以上にいい感じやん( ゚∀゚)=3ムッハー!!

特に後半のCDなんて大満足!
こんな曲順をきっと考えれるのは俺だけであろう!←自画自賛
なので、二人と他の幹事のみなさんのためにCD-Rを5枚焼いて、
ちゃんと表紙も作りましたとも。
(でも前半のCDはまだ改善の余地が…)

んが、しかーし!!
そのCDの終盤に吟味することなく入れた
Dreams Come TrueのWinter Songs、
今一度歌詞を確かめると…orz

やり直し決定

いやはや「巷の失敗談でよく聞く
披露宴のBGMにNelly - Dilemmaを流すといった
ずっこけ話と同じ轍を踏みたくはない」
とか格好つけたこと前のblogで書いておきながら
知らぬうちに轍にどっぷりはまりまくりんぐ。
あぁ無情。山椒魚は悲しんだ。


ってことで、このblog初めてのプレゼント企画。
(1曲を除いては)結婚式や2次会にぴったりな
特製オムニバスCD、5名の方に差し上げます。

気になる方はコメントなりトラックバックなり
メールするなりしてご応募ください。


2006年9月19日 (火)

音楽部長、曲をならべる。

はいー前回の音楽番長の続きです。
ネタばれを含むので。


2時間分のセットリストを
0から書き出すのはやはり難しいので、
まずは候補曲をReal Playerに放り込んだあとに
その曲順を考えたりしてたんですが、

流れをつけるように曲を並べると
どうしても雰囲気的にはみ出す曲が出てくる。


それでいろいろと組み替えてもしっくりこないんで、
試しにランダム再生にしてみるすると
意表をつくつながりをお見舞いされて、
実はそれが新鮮で気持ちよかったり。

i-Podユーザーのみなさんは
そんな体験あったりしませんか?


よく考えたら当たり前の話かもしれない。
自分で曲順を考えていると
似たようなテンポや曲調のものを並べるから、
「流れ」を作ってるつもりが
実際には「流れ」をよどませてるんだよな。

うーむ、セットリスト完成の道は終わりそうにない…。

2006年9月16日 (土)

音楽番長、思案する。

11月に一番の親友が結婚することになりまして
2次会の幹事を務めることになりました。
主な仕事は司会進行と音楽の選曲です。

…なので、当時者のお二人がご覧でしたら
ちょっとネタばれになりそうなので
以下は読むの控えてくださいね。


「音楽番長」を自負するおいらとしては
一世一代の腕の見せ所なわけです。

これまで聴いてきた音楽のなかで
あまり世間では知られていないけれど
とっておきのラブソングを
ここぞとばかりにお見舞いしてやろうと考えているのです。


しかーし、おいらの考えている
とっておきの歌の多くは「季語」が入ってるのです。

秋の深まる、冬の始まる時期なのに
春先だったり真夏の季語で彩られた歌は
やっぱためらわれるのです。

他の歌詞やメロディやアレンジは
ほんとーーーーに完璧なのに。
言い方を変えれば、掛け替えのない、
他に代えがたいほどすばらしい曲だからこそ、
逡巡してしまうのです。


あと、洋楽もところどころに織り交ぜようと思うんですが、
素敵なバラードも今一度歌詞を確かめると
こりゃまずいなぁ、ってことが少なくない。

巷の失敗談でよく聞く
披露宴のBGMにNelly - Dilemmaを流すといった
ずっこけ話と同じ轍を踏みたくはない。


うーむ、TPOにあった音楽を選ぶって意外に難しい。
そして、当たり前のことなんやけど、
CDの深い森のなかを歩くうちに、
自分の持ってる音楽に好みがあることを実感。


まずはともかくたたき台として
セットリスト(2時間半)を作ってみたけど、
やんちゃな曲が目立つなぁ。
招待者を踊らせることが目的じゃないのだった。

というか、2次会の雰囲気は
わいわい賑やかなのがいいのか
しっとりと落ち着いたのがいいのか
で、選曲も大きく変わってくるのだった。
2人にちゃんと確かめてみないと。

でも、しっとりとしたバラードで彩ろうとすると、
自ずとベタな曲を選んでしまう。
…ってベタな選曲でいいのか。
でも、それじゃ音楽番長の肩書きがぁぁぁ!!


でも、まぁ、これだけ思案しても
当日はほとんど誰もBGMには
気をとめないんだろうなぁと思うと…orz

でも、音楽番長、がんがります。
とびっきりのBGMを編み出します。


2006年6月25日 (日)

禁断絶対作曲陣

最近の音楽に関するとりとめのない話を。


その1.
bonobosのライブから1週間たったけど、
そのあとbonobosをHDDプレイヤーで聴くたびに
なんだかそわそわする。
あぁこれが世に言うbonobosライブ禁断症状か、と。

あと、ライブのときに
ベースとドラムスのビシバシ感が足りないと感じたのは
その前にライブに行ったクラムボンの二人と
無意識のうちに比べてしまってたのかもなぁと思った。

たしか、クラムボンのオフィシャルBBSで
「ジョイントでライブするなら誰としてほしい?」
という質問に対して、
「bonobos!」という回答がやけに多かった理由が
なんかわかるような気がしました。

クラムボンの310さんと110さんの
ベースとドラムに刺激を受けて
bonobosの夏子ちゃんと辻くんに
さらにアグレッシブなパフォーマンスを
みんな、期待してるんだよな。


その2.
今、ほしいもの、それは絶対音感。
最近、ピアノをぽろんぽろん弾き語りしたい曲が多いのです。
たとえば
・畠山美由紀「真夏の湿原」
・キリンジ「drifter」
・矢野顕子「PRAYER」
…どれだけの人に知られているのだろうか、この名曲たち。

「あー自分で弾けたらどんなに楽しいのだろうか!」
という衝動に駆られるが、困ったことに、
耳コピできるだけの絶対音感が圧倒的にない。

せいぜいできてもボーカルのメロディまで。
コードはほぼできねえ。
耳コピって先天的なもんなのか?
それとも、修練でなんとかなるもんなのか?


その3.
矢野顕子「PRAYER」つながりで。
この曲ってPat Methenyが矢野顕子のために書き下ろした曲で、

まぁサッカーに例えてみれば、
日本代表の得点力不足解消のために
イブラヒモヴィッチ(スウェーデン)が
日本人に帰化して代表入りする、
それぐらいとんでもないことなんですが、

最近では、海外アーティストが日本のアーティストに
楽曲提供するケースが増えてるみたいですね。
ちょっと驚いたのがパフィーの新作「Tokyo I'm on my way」。
なんとTHE OFFSPRINGのDexter Hollandが作詞作曲を手がけてて、
さらにカップリングの「世界のはじっこ」は
JELLYFISHのAndy Sturmerが作曲。

パフィーおそるべし。
おいらは「SUNRISE」がいちばん好きです。


2006年6月15日 (木)

最近のちと気になる(20060615)

さいきん気になる夏ライブ情報を。


1)Miyuki Hatakeyama 2006 TOUR「リフレクション」
6/23@オーチャードホール(東京)

…いやツアーなんで大阪も来るんですが、
なんと、東京公演だけ、ゲストとして
アン・サリー+沖仁が来るんですって!!
畠山美由紀とアン・サリーのデュエットなんて
鼻血もんですね、東京の人、うらやましすぎ!!


2)NANO-MUGEN FES.2006
7/15+16@横浜アリーナ

…アジカン、エルレ、テナー、ビークルに
レンタルズだけでも悲鳴もんですが、
さらにWAKING ASHLANDにDREAM STATEという
ピアノエモの新星が登場ですって!!
2日間ともマストだな、東京の人、うらやましすぎ!!


3)Slow Music Slow LIVE '06
7/22+23@池上本門寺

…1)で紹介したアン・サリーに加えて、
LITTLE CREATURES、高橋幸宏、ゴンチチ、
アンジェラ・アキに、Monday満ちるですって!!
今回を逃したら次は絶対にないラインナップ。
どちらか選ぶなら23日だな、東京の人、うらやましすぎ!!


4)J-WAVE LIVE 2000+6
8/18+19+20@国立代々木競技場第一体育館

…3日間のイベントだけど、
要注目はもちろん8/20(日)の最終日。
まさよし、元ちとせ、アンジェラ・アキに
くるり、ボニーピンクですって!!
まさよし+アンジェラ・アキってわざと狙ったのか??
何はともあれ、東京の人、うらやましすぎ!!


はいはい、以上総括。
関西でも似たような夏ライブやってくれよ。

しっかし!!
今週末は、bonobos@京都磔磔!!
新盤の出来が予想以上に傑作なので
ライブが超楽しみです。

2006年5月30日 (火)

J-WAVE Brandnew J

J-WAVE Brandnew J イイ(・∀・)!!

本格的なインターネットFM、ついに登場。
選曲もいいしながら聴きで作業に集中できる。

2006年5月18日 (木)

最近のちと気になる(2006/05/18)

Y4jsdnmd Moga Hoop - MODERN GIRL


i-radioで知りました。
全曲試聴してみると
ジャズボーカルからラテンまで
好奇心旺盛でごっちゃまぜですけど、

とにかく、しょっぱなの“UP”がすんごい。
予備知識なしで聴いたら、ふつうは、
「澤野工房の新盤?」と思うでしょう、ふつうは。
正体は21歳の女の子4人組(大阪在住)。(驚)

個人的にはボーカルは可もなく不可もなく…なんで、
全曲インストで勝負してほしいです。
あとは、ライヴパフォーマンスを見たい!!


2006年5月11日 (木)

最近のちと気になる(2006/05/11)

6xcepltf SOTTE BOSSE - Essence of life

山崎まさよしの
One more time, One more chanceを
カバーしてるっていうことで
今日はじめて聴きました。

すべてJ-POPの有名な曲ばかりというラインナップをみて
正直「たいしたことねえだろ」と高をくくってましたが、
試聴してみて(リンク先で全曲試聴できます)たいへん驚く。

こういうカバーアルバムとしては
異例の、屈指の出来だと思われ。
おいら的には「接吻」(オリラブ)、「everything」(misia)、
「真夏の果実」(サザン)、「未来予想図�」(ドリカム)
がツボです。
まよわず聴いてみろ。話はそれからだ。


速報!!

ベ ル セ バ 、 P O P J A M D X . に 出 演 決 定 ! !

2006年5月 3日 (水)

Band of Fox

このblogをご覧のみなさんのなかで
たぶんきっと誰も知らないバンドを紹介します。

狐の会

こちらこちらで試聴できます。
・・・まぁ聴いてもらえればわかるでしょう。

ベルセバのパクリ和製インスパイアです。
でも、本家の方がはるかに洗練されてるのは
揺るぎのない事実ですが。


2006年4月21日 (金)

dot i/o

i-radioの番組[Familysong]
クラムボンのミトさんのソロプロジェクトdot i/oを
紹介してますが、

すんげえいいっ!!


2006年3月21日 (火)

僕らの音楽

先週金曜にあったことでもう一つ。


金曜の深夜に放送されてた僕らの音楽
録画しておいたものをようやくみました。

そこでのコラボ。
トータス松本
+田島貴男(!)
+スガシカオ(!!)
+斉藤和義(!!!)
で「バンザイ」やったんです!!!!


久しぶりにテレビの音楽番組で
瞬きするのをわすれたよ。
そりゃそうだろ、むっちゃかっこええ。
4人が向かい会ってアコギで弾き語ってる姿。

コラボレーションやカバーの企画って
普段は見られない、聴くことのできない
貴重な組み合わせがうれしいんだが、
今回のは個人的に最高に贅沢な組み合わせで。

特に斉藤和義が「バンザイ」を歌うなんていう
夢にも浮かばない光景が見れた、聴けたことが
そりゃもううれしくてうれしくて。
…つーか、斉藤くん、何気に地上波出るの
むっちゃ久しぶりじゃねえ?


なんとなく録ったビデオ、
確実に永久保存版ですな。


2006年3月 8日 (水)

最近のちと気になる(2006/03/08)

Zmjny5ux RADWIMPS 3
〜無人島に持っていき忘れた1枚〜



i-radioではじめて聴いたけど
なかなかいいっすね。

まぁJ-POPなんですが、
久しぶりに上質のバンドの音楽を
聴いた気がします。


2006年2月18日 (土)

ベルセバ

今回のi-radio、ベルセバ特集ですね。

「belle and sebastianってだれ?」
「そんなん聴いたことないよ〜」
って方にはすごくおすすめです。

新盤出ましたね。
でもまだ買えてません、汗。

2006年2月11日 (土)

半額中毒

最近、TSUTAYAの半額セールになるたびに
どっさり借りてます

ばりばり興味あるのも
新作で半額クーポン対象外だと
今日のところは借りずに、
準新作になった頃の半額セールまで待つ。
もはや半額中毒です。


ちなみにド注目だが
新作扱いで借りられなかったのは
・くるり - Nikki
・bonobos - Golden Days
・斉藤和義 - 黒盤、白盤
・堀込高樹 - Home Ground
・JAMES BLUNT - BACK TO BEDLAM


ほんで今日借りたのは
・空気公団 - 融、約束しよう
・FREDO - SMACK!
・Handsomeboy Technique - Adelie Land
・rufus - Introdufus
・Ennio Morricone - THE MOST BEAUTIFUL MELODY

…はいはい、Ennio Morricone以外は
マイナーな作品ばかりなことは百も承知です。

つーか、そんなCDまでも揃えている
最近のTSUTAYA、惚れ惚れするほど感心します。
ここまで来たらTerry Calliermillennium
Carlton & The Shoesまでフォローしてくれたら最強なんですが。

今、流して聴いてる最中ですが、
Handsomeboy Technique がいいっすねー。


2006年2月 4日 (土)

バナナホール

バナナホール閉店ピンチ 名門ライブハウス、親会社の経営不振機に【産経新聞】


まじっすか!?


昔から若手ミュージシャンの登龍門的存在で、
(まさよしのイベント行ったのが懐かしい…)
最近でも、安藤裕子のライブがバナナホールであったのを知って
「さすが、バナナホールから始めるんやぁ」
と思ってた矢先なのに…。

記事を読んでると、あの場所に
ライブハウスがなくなることはないみたいやけど
それでも「バナナホール」の冠が消えるのはなぁ…。
あぁ諸行無常。


2006年1月28日 (土)

iTunes

使ってはる人ってどれぐらいいるんでしょうか?
あれって便利?

先月までwindows98SE(嗚呼、無常なる日々)の
パソコンを使ってたおいらにとっては
まったくもって遠い世界の産物だったんですが、
(iTunesはwindows2000かxpでしか動かない)

パソコンを買い換えてから
がぜん注目しつつありあす・じょーじ。


なぜならば
・アルバム収録曲も1曲単位で買える
…「この曲むっちゃ好きやけど他の曲はなぁ…」
ってときに使えそう!
・リッピングからHDDプレイヤーへの
エクスポートも楽ちんそう。


でも、いくつか問題はありあす。
・リッピングしたあとにエクスポートするときって
プレイヤーはiPodしか無理なの?
他社製のプレイヤーでもいけるの?
・iTuneMusicStore、マニアックな曲もおいてそうだが、
いかんせんおいらのほしい曲がぁ…。

おいらがほしいのは、例えば、
小川美潮 - 窓
Jack's Mannequin - Holidays From Real
Harvard - Looks Like Chloe
Deeam State - Change

…えっマニアックですか?


2006年1月21日 (土)

急転直下、その2.

Coccoが復活シングル“音速パンチ”発表【bounce】


・・・・まじっすか!!!!


生きる伝説がまた甦るんですね!!!!
いまオフィシャルで予告編見たけど、
続きがむっちゃ気になるっす!!!!


2006年1月14日 (土)

SECOND FOR MAX HEADROOM

で、これからは家で作業することも増えるかと思い、
家でテンションをあげるためのCDを
TSUTAYAに昨日借りに行きました。半額セールだったし。

借りたの
・SUM41 - HALF HOUR OF POWER
・ASIAN KUNG-FU GENERATION - ソルファ
・BEAT CRUSADERS - P.O.A
↑わかりやすいラインナップですね。
↑テンションあげたい必死さが満ち溢れてますね。

そして
・桂銀淑 - BEST


2006年1月 3日 (火)

山崎まさよし@紅白歌合戦

みなさん、見はりましたか?
おいらはもちろん見ましたとも、正座で。


昨年がデビュー10周年だったんですが、
ファン歴8年のおいらにしてみりゃ、
「One more time, One more chance」を歌ってるのをみて
やっぱ涙がじんわり込み上げるわけなのです。

97年2月、関西ローカルの深夜番組に
他のアーティストたちと混ざって出演してて
「One more time, One more chance」を歌っていたのを
ふと思い出しながら。
あの頃からとてもものすごい力のある曲でした。

それから、うちの両親に
「この曲、むっちゃええで!」
「山崎まさよし、むっちゃええで!」と
ことあるごとに力説してたのを
両親もずっと覚えているので、
家族揃ってじっと鑑賞してました。


いちお紅白のロケ情報。
まさよしが中継で歌ったのは
桜木町駅前駐車駐輪場の屋上。
そのバックで映っていた駅の明かりは
JR京浜東北線の桜木町駅。

「なぜ桜木町なのか?」というのは
歌詞を見てもらえばわかってもらえるかと。
デビュー当時暮らしていた街なんです。

ただし、歌詞にある「急行」の通る「桜木町」駅は
東急東横線の桜木町駅なのですが、
2004年1月に廃駅になっています。
(One Knight Stand Tour 2005のツアーパンフで
そこの写真が載ってましたね)

できれば、その東急東横線の桜木町駅の
プラットホームでやってほしかったなとは思いましたが。

アレンジはシングル仕様のストリングスバージョンでしたが、
ベースは中村キタロー、ドラムスは江川ゲンタという
いつもの十年来の二人で、そこでもぐっときました。


きっと今年はオフなんだろなー。
去年は働きすぎだったもんなー。

2005年12月30日 (金)

my best of the year 2005

2005年が終わらないうちにこの音楽企画をば。
2003年2004年に続いて
今回で3度目となったmy best of the yearです。


今年を振り返りまして。
�2年連続で挙げたELLEGARDENがいよいよブレイクしましたね。
 (その副作用として公式BBSは荒れてきたようですが。)

�世間一般的には豊作ではなかったようですが、
(昨年の「瞳を閉じて」や「花」のような曲は
今年はなかった、という意味で)
個人的には上半期から印象的な曲に出会えた1年だったかと。

�そこから過去の作品にさかのぼって
その良さをさらに深く楽しんでいくパターンが多かったです。
なんと言っても、clammbonですね。


ってわけで【my best song of the year 2005】
・My Way / Def Teck
・JOY / YUKI
・モラトリアム / レミオロメン
・バイタルサイン / clammbon
・Thank you for the music / bonobos
・雪の街 / airdrop
順不同ですがいちお月順に並べました。

レミオロメンは「南風」もアルバム『ether』も
昨年出たアルバム『朝顔』もよかったですが、
その代表としてこの曲を。


このなかで「今年のアンセムを選べ」と言われたら
間違いなくThank you for the music / bonobosですね。

もうすでにインディーズではブレイクしてるけど、
来年はもっと躍進するのは間違いないです。
彼らのライブを小さい箱で見れるのは今のうちかと。


さて、個人的な「今年を振り返って」blogはまた後日〜。

2005年12月 1日 (木)

サプライズ!!!!

まさよし紅白出場
キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)−_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!

2005年11月23日 (水)

最近のちと気になる(2005/11/23)

その1.〜スズキ・アルト〜
アルトのCM、ほのぼのして心温まりますよね。
このCM作った人、エライ。
あまりの反響の大きさでCD化されたそうです。
Harcoの「世界でいちばん頑張ってる君に」


その2.〜月桂冠・つき〜
月桂冠・つきのCMも幻想的でいいですよね。
CMのなかで一つの物語が完成されてて。
このCM作った人、エライ。

特に印象的なのがそのBGM。
CMの雰囲気にとても調和してて。
こちらも「誰の何という曲?」という
問い合わせが殺到したそうです。
安藤裕子の「のうぜんかつら」

彼女の既発盤『Middle Tempo Magic』も見事にいいです。


その3.〜生熊朗〜
「生熊朗」が読めて代表曲が思い浮かぶ方は相当音楽通な方と。
E-ZEE BANDのボーカリストで、
「My Girl」という名曲を残した人です。
FM802でもブレイクしましたよね)

その彼、最近全く見かけないなぁと思ってたら
D-51の「No More Cry」(ごくせんの曲ね)を
作曲・プロデュースしてたんですね。
無類の音楽センスがようやく日の目を見るようになったんやと
ちょっと感動。


2005年11月 7日 (月)

airdrop - 雪の街

airdrop - 雪の街


FM802のMusic Researchで聴いて
一目惚れ、じゃなくって一耳惚れ!

この冬、日本のどの街にでも
この曲が静かに広まっていき
多くの人の耳に、そしてその心に
そっと届いていくことを
ひそかに確信しております。

10日までMusic Researchで
フルコーラス聴けるので
みなさんぜひ聴いてください!

2005年11月 6日 (日)

おやん's

さて、仙台2日目の晩、
学会報告終了記念に飲んだ帰りに、
マーブルロード(アーケード名ね)で
男2人組のストリートミュージシャンが歌ってました。
どうやら10人弱の固定客もいるようで、
ちょっと耳を傾けると…なかなかうまい。

おいら、こういうストリートミュージシャンの歌声に
ついつい耳を傾けがちなんですが、
5秒くらい聴いて物足りなさを感じたら
すぐに踵を返して立ち去るんですが、

ついつい1時間ほど立ち止まってしまいました。
夜10時ごろ結構寒かったんですが、
もう会うことはないだろう彼らから離れるのは惜しくて。


男2人組のストリートミュージシャンってことは、
そう、ゆずのカバーがメイン。
二人は悠仁と厚ちゃんのパートを歌いわけており、
それぞれのメロディを歌いこなしていました。
そして、それぞれのボーカルの声質も声量も
ポテンシャルが高いからハモリがめっちゃきれい。

歌を聴いていて一番に感じるのは、
相当練習を重ねてるんだろうなという
経験に裏打ちされた安定感のあるパフォーマンス。

ただ、ギター演奏がカポに頼りすぎかな〜
あと、オリジナル曲の歌詞がもうちょっと安易かな〜
というのが気にはなりましたが、
その不足に余りあるボーカルのハモリの魅力。


最後は、初見者ながら、でしゃばって
「いつか」をリクエストしたんですが、
これが風が冷たくなってきた夜の風情にぴったりで、
演奏もハモリもむちゃくちゃバッチシに決まってまして、
忘れられない曲となりました。
正直、ちょっと泣きそうになりました。


その後、コンビ名(なんかお笑いみたいやな)を訊ねたら
どうやら今まで決めてなかったらしく
戸惑いながら即興で決めてくれた名前は、おやん's。
'sがポイントらしいです。


さっき「会うことはない」と書いたけど、
あれだけの実力があったら、
来年くらいにはインディーズで話題になって
どっかの誌面で会えるかもしれません。

そのときには「おやん's」の名前じゃないかもしれないけど、
いちお青田買いってことで、写メールも載せておこう。


Dhlsayo5

2005年10月24日 (月)

Kaskade - Here & Now

Ko4c0ceq
Kaskade - Here & Now


i-radio TowerRecords CountDownで聴いて
「ええ感じやなー♪」とアーティストとタイトル名をメモ。
でも、すぐに買うつもりじゃなかったんですが。

でも、大学の帰り途でgraniphでパーカ買おうとお店のぞいて
あらかじめHPでチェックしてたのを
実物見たら意外にみすぼらしかったので退散。

その帰り途でJEUGIAに寄って
なんとなく、何気なく、衝動買い。


そんなこんなで、今、聴いているんですが、
ハウスといってもアッパー系とかハッピー系とかじゃなくて
BGMとしていい感じですね。

2005年9月29日 (木)

便箋歌

今日はあなたに手紙を書きます
あなたを見てきたあたしなりに
ひどく照れくさいけどやってみます
うまくいくかな?どうぞ4649ね

あなたはほんとにダメダメな人ね
モタモタして遅刻してイライラして
びくびくしてるくせになんとなく笑って
いつまでもモヤモヤ抱えています

そんなあなたでいてほしくない 願う私を忘れないで
そんなあなたも好きでいたい この声は聞こえますか?

昔のあなたを思い出して見ましょう
ブラバンの部長や学級委員長
人には言えない恥ずかしいエピソード
かっこ悪いフラれかたもありましたね

どんなあなたも受け止めたい 願うあたしを忘れないで
どんなあなたも嫌いじゃない この声は届いてますか?

「さて、あなたは、あいかわらずダメダメなひとね。
ハラハラさせられっぱなしで・・・困ったもんです。
マイペースとか、マイワールドとか・・・
それってきっと・・・うん、変われない自分への言い訳です。」

「とは言え、そんなあなたも、なかなかやっています。
まだ見ぬあなたに・・・期待しています。
あらゆることが私たちを待っています。
・・・・・・はい、そろそろ腹をくくってみませんか?」

1818、ようやくここまで来たところです
まだまだ、問題は山積みのままです
1414、すべては始まったばかり
まぁ、無駄なことなんてきっと無いのでしょう
こんな調子で何とかやってゆきましょう
それより早く子猫を飼いましょう



2005年9月23日 (金)

最近のちと気になる (2005/09/23)  

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アンジェラ・アキ - Home

この前、FM802でのピアノ弾き語りを聴いて
初めて知りました。一発でノックアウトです。
やっぱ一番の魅力は声量あふれるボーカルで、
感情豊かに歌い上げられるのがいいですね。

最近デビューしたばかりみたいですが、
一度ライブで聴いてみたいものです。


2005年9月16日 (金)

最近のちと気になる (2005/09/15)

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wash?(2005)「ナナイロ」

i-radioの番組でちょい聴きして琴線にふれました。
今日のblogで紹介するために、もいっかい聴いてみたけど
やっぱいいかも(・∀・)イイ!

ボーカルはBUMP OF CHICKENの藤原くん似かな。
でも曲調は荒削りというよりは跳ねてる感じ。
新盤も出るそうなので期待してみます。


それはそうと、先月末、友達からCD-Rでもらった
Rei Harakami、相当よかったです。
カテゴライズすると、エレクトロニカだそうです。
「エレクトロニカ?何それ??」という人にこそ
聴いてほしい一枚です。ジャケットいかしてるし。

2005年7月27日 (水)

最近のちと気になる (2005/07/27)

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UNDER THE COUNTER(2005)「WORLD AND MARBLES」

i-radioで聴いただけですが、(・∀・)イイカモ!
まぁ全曲聴き通してみないとまともな評価は出来ないけれど、
1曲を聴いておいらの琴線に触れました。
アッパーな曲は無条件に食いついちゃうんですが、
そのなかでも曲のはね方が(・∀・)イイ!
リズムパートがしっかりしてる感じだな。

ちょっくらCD屋で全曲試聴してきますゎ。

2005年7月26日 (火)

山崎まさよしベスト盤発売決定

2005年9月21日 BEST盤2タイトル同時リリース決定!
デビュー10周年を記念し、シングル集「BLUE PERIOD」と、
未発表曲を含むカップリング&レアトラック集
「OUT OF THE BLUE」をリリース。
とのことです。オフィシャルHPより。


これってどうよ!?
まさよしファンはよろこぶべきことなの!?

そりゃ最近まさよしファンになった人間にとっては
まさやんを手っ取り早く知るには格好の一枚なんやろうけど、

俺的には
ベスト盤発売=アーティストとして熟しきった証拠
シングル集発売=レーベルの小遣い稼ぎ
のイメージがあるんですが。

SPITZとJUDY AND MARYのシングル集も
レーベル先導で実現したんやけど、
本人達はそれに強く抵抗していたしね…。

例えば、ドリカムやクラムボンのBESTは
アーティストがレーベル移籍をしたときに
移籍前のレーベルが発売したものだから理解できるが、
まさやんはレーベルを変えるようでもないし。

今年で10周年を迎えて、
これまでの軌跡を振り返るという意図があるならば、
それはまさやんのライフワークである
One Knight Standから編みなおすべきやし、
実際、それはすでに実現しているわけで。

ということは、単なるレーベルの小遣い稼ぎにしか思えないのです。
だから、個人的には少し、いや並々ならぬ憤りを感じます。
まさやん自身はどう思ってるんやろうか…?


…とは言いつつも、OUT OF THE BLUEは買うけどね。
でも、シングル集は買いません。

2005年7月22日 (金)

No Music, No Life

うちの音楽生活に欠かせない相棒、Pioneer X-RS9R

2000年発売ながらCD録音機能を備え、
(2000年当時、CDをパソコンで焼くという習慣が
社会に広まっていない当時、ほんと先駆的だった)
(つーか、コンポでCD録音機能ってほんと珍しい)
3枚CDチェンジャーがとっても便利。

しかし、CDチェンジャー部がもろいらしく、
昨夏に続き今年も故障で入院、(-人-)チーン。

退院して1年で同じ箇所がぶっこわれ、
「これから毎年夏に入院させるハメになるのか…」
と今後を思うと(入院代6000円)
いい加減こいつに買い換えようかとも考えるが、

コピーコントロールも関係なく焼けるCD録音機能と
CDチェンジャーがやはり捨てがたく、
先週、相棒X-RS9Rを浜松に入院させました。


この1週間、結構家にいる時間が長かったけれど、
音楽のない生活、はっきりいって苦痛でした。
だ、ダメだ…10年以上音楽を聴きながら
受験を乗り越え、学生生活を過ごしてきた俺は
はっきりいって音楽中毒なんですね。


相棒は今朝退院してきて、早速セッティングしてきて
早速TSUTAYAでクラムボンのJPを借りてきて(そう、俺はTSUTAYA中毒)
早速リピートで聴いてます。
クラムボンの軽やかなメロディは快気祝ってとこでしょうか。

ってことで、No Music, No Life.

2005年7月18日 (月)

最近のちと気になる

その1.
真心ブラザーズ、ついにツアー決定!!
ツアー前にアルバム出すのか!?
それともベスト盤的セットリストになるのか!?


その2.
Harvard - Oracle のLook Like Chloeを
i-radioで聴いてからちょっと気になります。
試聴はこちらからどうぞ(Vol.144の冒頭1曲目です)。


その3.
佐藤竹善+SOFFet+小曽根真のコラボが実現!
…想像ができん!!

2005年6月23日 (木)

Baton of Music Public

へほさんから回ってきたバトン、
なんだかチェーンメールみたいな気もするが、
まぁのっかってみました!


a.. Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
うちの自宅パソコンは体力ないのでほぼゼロ。
HDDプレイヤーには3.2GB、926曲入ってます。
でも、もっとでかい容量のやつに乗り換えたい。


b.. Song playing right now
(今聞いている曲)
100s - またあした


c.. The last CD I bought
(最後に買った CD)
Waking Ashland - composure


d.. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
うーむ、難しい…選べるわけあれへん。
「ライブで思い入れのある曲」ってことで。

1)「ツバメ」(山崎まさよし)
  @滋賀県立文化産業交流会館(1999/02/07)
2)「Sign」(鬼束ちひろ)
  @大阪城ホール(2003/06/01)
3)「この広い世界で」(THE BOOM)
  @大阪城ホール(2004/05/05)
4)「月」(ELLEGARDEN)
  @京都磔磔(2004/11/12)
5)「星になるまで」(川村結花)
  @高台寺方丈(2005/06/03)


e.. Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す 5 名)
あ。さん、くりまいさん、けーしん、まよまよ
みなさんお願いします。

2005年6月20日 (月)

100s - Oz

Iqaqcukt 100s - Oz

TSUTAYAで旧作レンタル半額だったんで
ちょっとおまけの気分で借りたんですが(失礼)
なんだ、傑作じゃないですか!

これを含めて6枚借りたんだけれど、
これが一番俺的ヒットですね。


2005年5月30日 (月)

MTWB2005

FM802 MEET THE WORLD BEAT 2005

真心、ついに関西で見れるっ!

2005年5月22日 (日)

Waking Ashland

Gqgwnbwm
Waking Ashland - Composure


昨日タワレコ@梅田の試聴機で聴いて一耳惚れしました。
A型やぎ座(=新しいことにすごく慎重)の俺は
今日、JEUGIA@三条でもいっかい試聴したうえで購入。

ジャンルで言うとエモーショナル・ロックなんですが、
ピアノが印象的なバンドですね。
こちらのサイトで試聴できます。

あえて否定的な聴き方をするならば
GOO GOO DOLLSとそんなに違いがないとも評価できるけれど、
捨て曲なしだし、心地いいし、いいんじゃないでしょうか。

ソングライティングは満足できるし、
あとはライブでどれだけのパフォーマンスができるかが
楽しみですね、あー早いうちに来日しないかなー。

2005年5月 8日 (日)

速報!!

真心ブラザーズ復活だってさ!!!!!

2005年4月20日 (水)

Ellegarden - Riot On The Grill

Ja5lq1ll
Ellegarden - Riot On The Grill

うーん、
うーん、
うーーーーん。

2時間強連続リピートで聴いたけど…60点!

2005年3月31日 (木)

セレクトショップのBGM

ちょっと所用で、とある服屋さんでかけるBGMを
自分のライブラリから選ぶことに。

ほんとはオムニバスを作りたかったんだが、
そんな時間も気力もなく、
アルバムごとのまま焼くことに。


そのお店は45rpmのようなボトムスやアウターや
(デニムの柿渋染めも承ってはるそうで)
一澤帆布のような帆布製カバンや
筆書きのオリジナルTシャツや
オーダーメイドのシルバーアクセサリーを
それぞれのデザイナーさんと一緒に作って売ってる店でして。

そんなお店の雰囲気を考慮して選んだアルバムは…
�Neil Young - After the gold rush
�Neil Young - Harvest
�Marcos Valle for Cafe Apres-midi
�IDEE LIFE Soundscape of Brazil
�Gary Barton and Makoto Ozone - Virtuosi
そして
�YANCY - Songs from sunny sky

Neil Youngも��のボッサ系も�のビブラフォンも
お店の雰囲気に合うんじゃないかなぁと。
もちろんYANCYもね!
ま、YANCYは宣伝活動を含めてなんやけど。

あのアーティストもこのアーティストも…
と尽きないけれど、今回はこのへんで。

2005年3月30日 (水)

ROCKS!

ついにDef Teck、オリコンチャート1位獲得!

主要メディアでほとんど報道されないのが癪に障るが、
いい音楽が確実に広まっていってほんといいことだと思う。
もっとはばたけ、DefTeck。


今、Primal Screamのベスト盤聴いてて
「この曲、むっちゃノリええな〜♪
カラオケで盛り上がりそうやし、
一回カラオケ挑戦してみようかな〜♪」
と思って、歌詞見たら、
どアンダーグラウンドな内容やんけ。

ほんと、日本語の歌じゃ発禁ちゃうか?
でもカラオケでも登録されてるみたいやし
歌詞を理解してないふりして歌おうかな〜♪

2005年3月24日 (木)

イヤホンを買ったよ。

今日は大阪まで母方の祖父のお墓参り。
昼は当方の希望でゑんどうで寿司。
そして黒門市場で晩ご飯の買い物に付き合って
そこからこれまた当方の希望で茶寮ちもとへ。
冷やししるこを食す。

晩ご飯用に買った子持ちわかさぎの塩焼き。
初めてやったけど、(´∀`)ウマー
…おかげで体重増えました、とほほ…。


さて、本題。
ここはMusic!のカテゴリだった。

今日、大阪で購入したもの。
Def Teck - Def Teck
密閉型イヤホン MDR-EX51LP


まずはDef Tech。
基本的にCDは買わない(TSUTAYAで借りて焼く)人間なんですが、
インディーズ盤だからレンタルできないし、
でもどーしても手元に置きたかったのでタワレコで購入。
ただ今、My Wayを集中リピートで聴いてます。

1ヶ月前にblogで紹介しましたが、
それからオリコン週間チャートで
15位→14位→9位→8位→9位ときて、
そして今週はなんと3位!

いい音楽ってのは人を惹きつける。
そして音楽に対する情報が満ちている世の中だから、
金のかかる販促なんてしなくても、
「これ、むっちゃええで」の噂は累乗的に広がる。
そして多くの人の耳にその音楽は届いていく。

そういった、音楽のもたらす波及力を
作り手も送り手も聴き手も信じているからこそ、
「ええ音楽を作りたい」
「ええ音楽を届けたい」
「ええ音楽を耳にしたい」
という思いがええ音楽を絶え間なく生み出していくのだ。

ということを、証明してくれてるような気がします。
もっとはばたけ、Def Teck。


そして、イヤホンの話だ。
昨夏のiPod miniが出る前から
CreativeのHDDプレイヤー(4GB)を使ってます。
(自宅のPCが6年前のWindows98SEだから
iPodやiTuneに対応できないのだ.._| ̄|○)
でも、軽いし、複数のアルバムが選べるし、むっちゃ重宝してます。

でも、音楽雑食主義の俺としては
もっともっと音楽をこいつに入れていきたいのだが、
いかんせん容量が限られている。
やっぱ、直面する現実として、入れる曲数とビットレートとは
トレード・オフの関係にあるわけで…。

先日、ビットレートを低めて入れてみたけど、
やっぱ快適にずんずん聴けるレベルを下回ってるわけで…。

そんななか、こいつのレビューで
「付属のイヤホンを交換するだけで音質がぐっと向上する」
という記事を目にして
ビットレートを低めて可能曲数を増やしつつ
イヤホンを購入することで音質をカバーすることを
試そうと思ったわけです。

それで、今日ヨドバシでイヤホンを買って
早速イヤホンを換えてみました。

第一印象は、密着型イヤホンが初めてなんで
まだまだ装着感とか馴染めない(´・ω・`)
でも音質はやっぱ(・∀・)イイ!!
ビットレートが低い音楽も聴いてみたけど
自分のなかで十分満足のいくレベルでした。

なんで、これからぼちぼち
HDDプレイヤーに入ってる音楽のビットレートを変更しつつ
新しいのも入れていこうと思います。

でも今入ってるトラック数は868曲。
変更し終えるのにどれだけ時間かかるんだ.._| ̄|○


そうこうblog書いてるうちに
ただ今、My Wayのリピートが13回目。
もっとはばたけ、Def Teck。

2005年3月17日 (木)

SONGS FROM SUNNY SKY - YANCY

V3kpijyv
昼にblog書いた後に
政策的含意をひねり出すべく
SARASAがもがわへ場所を移す。

研究室でコーヒー飲み過ぎてたので
SARASAオリジナルのチャイを注文したら
予想以上に薬草の味がしてヘコム。
あぁやっぱ抹茶ホットミルクにしとky(略)

でも、人も少なかったし、
飲み進めると独特の風味にも慣れてきたし、
なによりかかってた音楽に癒されました。
ハナレグミをさらにほんわかさせた…フォーク蝶野。
いやフォーク調の。なんで新日が出るのだ。

おかげで政策的含意のドラフトは書けました。
でんでーん。
明日wordで具体化させていきます。


その音楽、あまりにも気になったので
アーティスト名とアルバム名を訊ねるのを越して
CDを貸してもらいました←荒技ふたたび。

アーティスト名はYANCYで、
アルバム名はSONGS FROM SUNNY SKYです。

外人さんぽい名前ですが、日本の男性アーティストです。
でも、音楽は洋楽と邦楽との融合ですね。
はっぴぃえんどとかNeil Youngとかに近いです。


それにしても今年は俺的に音楽豊作の年になりそう。
YUKIのJOY、
レミオロメンの南風、
Def TeckのMy Way、そしてYANCY。

今も聴いてますがほんと素晴らしいっす(*´ー`*)
今月と来月には京都でライヴ、こりゃ楽しみだ!

2005年3月 9日 (水)

ストレス発散法〜南風にのって〜

Yu5e1ilc 昨日、マツケンサンバ�in東京ドームでしたね。
シークレット・ゲストも数名いたみたいでしたが、
あの絢爛豪華な衣装をまとった上様の前では
彼らも引き立て役にすぎないようでした。

それにしても上様の衣装、
一瞬岡本知高かに見えましたぞ。

昨年末はDestiny Childにインスパイアを与え、
今年夏にはMTVでプロモビデオが集中OA決定
って着実に全米進出です。



最近のストレス発散法。
南風をCDとともに歌う。
もちろん自宅で、もちろん近所迷惑覚悟で。

最初にフルで聴いたとき、2番のサビの語尾で
♪ほしいのさぅあ〜♪
♪ちかづいたぅあぅあ〜♪
とフェイク、つーか演歌のこぶしを入れてるボーカルが
やけに耳に障ったんですが、
聴けば聴くほどはまります。
絶対確信犯だな、フジマキめ。

その♪ぅあ〜♪というこぶし、
なぜか懐かしく感じてしまうのは、
小学6年でB'zを聴き始めるまでは
内山田洋とクールファイヴしか聴いてこなかった、
そういう長期間にわたる馴致のせいかもしれませぬ。
あぁ家庭環境っておそろしい。


レミオロメン、3月9日という名曲もあります。
友達の結婚式のときに披露した曲だそうです。
ちなみに9日ではないけれど、
今月下旬にゼミの先輩の結婚パーティーもあるので
よっしゃここらでピアノ弾き語りでも披露すっか。
うそです、冗談です、ごめんなさい。

2005年2月21日 (月)

MY WAY - Def Teck

MY WAY - Def Teck

一週間前に知って
おっ!なかなかいいやん(・∀・)♪
はよblogで紹介しよ(・∀・)♪
と思ってるうちに、もうすでに大きく注目されてますね。

知らないみなさま、ぜひ聴いてみてください。
気持ちいいですぜ。


2005年2月15日 (火)

GRAMMY AWARDS '04

ここ眺めてるけど
Usherがそれほど獲得していないのは意外だった。

たしか昨年末のビルボードの年間チャート、
上位曲が全てUsherがらみだったような。

あと、Best Rock Instrumental Performance
という目立たぬところで、
ブライアン・ウィルソンのSmileが選ばれてたのも
印象的でした。30年遅れの栄誉だな。


近況。
今日も研究がらみのヒアリングでしたが、
それとは別に販売マーケティングも実践するかもです。
モノは服飾関係、頼るのは長年の勘のみか?

2005年2月12日 (土)

今初めて知ったこと=音楽ニュース

その1.
GOING STEADYって今銀杏BOYZで活動してるんやぁ。
↑遅すぎか。
ブルーハーツ→ハイロウズみたいなもんだな。


その2.
中村一義、バンドで活動してるんやな。
100sとかいて「ひゃくしき」だってさ。


その3.
クラプトン、CLEAM再結成だってさ。

2005年2月 4日 (金)

KOTO

今、αステーション聴いてますが
KOTO、(・∀・)イイ!

オフィシャルHPでは試聴できないけど、
アヴィリルつーかアラニスをキュートにした感じか?
日本人女性アーティストやけど英語ウマー。

今年6月にメジャーデビューやってさ。
そこそこいきそうですね。

2005年1月31日 (月)

YUKIとアジカンとgu-とエイジア

その1.
YUKI - JOY、やっぱ(・∀・)イイ!
聴いてる人はちゃんと評価してる、
FM802の最新チャートで3位!


その2.
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのネーミングって
ASIAN DUB FOUNDATIONへのオマージュなの?


その3.
今日、Food Cafe GU-いったけど
ラテ系の飲み物の量、少なすぎ。
スタバやったら、その値段(450円)で量3倍はあるで。



その4.
今アジカンの最初の単語のスペル、
AGIANにしてました_| ̄|○

2005年1月21日 (金)

JOY!

YUKI - JOY

(・∀・)イイ!

2005年1月18日 (火)

ちょっとブレイク寸前かも!

個人的にちょっとうれしい音楽ニュース。

ELLEGARDEN"Pepperoni Quattro"
タワレコ総合チャート(1/9付)で堂々19位!

昨年5月発売で息長く売れているってファンとしてうれしいよな。

でも、最新チャートを見たらランク外なんですが_| ̄|○
でもでも、最新インディーズチャートTOP10では、
なんと3作品(DON'T TRUST ANYONE BUT USも!!)もランクインしてるし!
こりゃ、そろそろメジャーデビューだな。


つーか、今タワレコのサイト覗いて知ったが、
SUPERCAR解散かよ。
まぁ時代の流れの必然かもしれないなぁ…とへもへも。

2005年1月17日 (月)

Four to Three

個人的にすんごくうれしい音楽ニュース!
小川美潮『4to3』再発決定!!
やっと「窓」が聴ける〜!
必ず予約して買いまっす!!

2004年12月31日 (金)

my best of the year 2004

去年は去年中に発表できなかったので
今年のは今年のうちに…俺的ベスト。

【my best song of the year】
・1,2,3 /Bonnie Pink
・真夏の湿原 /畠山美由紀
・スターフィッシュ /ELLEGARDEN
・サンライズ /Bennie K

ベタですみません。去年とかぶってますね。
サンライズ以外はシングルじゃなくてアルバム収録曲ですね。

あと、2003年以前の作品だが、
今年知ってよかったアルバムとしては
・Half works /HALFBY
・BEST /クラムボン
・遠幻郷 /白鳥マイカ


俺的に2004年を総括しますと、
映画にしろドラマにしろ音楽にしろ
  ∩___∩
  | ノ     \
 /  ●   ● |     クマー
 |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪| 、`\
/ __  ヽノ /´> )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /   )  )
 ∪    (  \
       \_)

愛しさと切なさとで味つけされるストーリーが多くて、
今年は特に「切なさ」の方に重点が置かれた作品が
多かったのではないでしょうか。

『世界の中心で、愛をさけぶ』の「瞳を閉じて」だったり
『いま、会いにいきます』の「花」だったり。
でも「花」はポップ・ソングですね。
そうすると、愛しさを綴った「ラヴ・ソング」のカテゴリーとは別に
切なさを綴った「センチメンタル・ソング」のカテゴリーが確立されて
今後、コンピ発売など、がぜん注目されてくるんじゃないでしょうか。
(…以上、平井堅のインタビューの受け売りでした)
そうすると、必然的に川村結花が売れるわけです。
来年こそがんばれ、川村結花!