さて、行ってきましたよ、Jack's Mannequin。
詳しい説明は
HPを見てもらうとして
ここではライブの個人的感想を。
さて、今回はオープン時間に間に合わなかったこともあり、
ステージ向かって左側のスピーカーの真ん前に位置どったんやけど、
(ライブに行かれたみなさん→スピーカー前で
爆音に身を委ねてた水色のTシャツ野郎が俺でした)
もう爆音が左耳に衝撃して麻痺しそうでした。
逆に言えば、他のみんながそのスペースを敬遠してたから
意外にステージが近いしピアノに座るアンドリューの正面でよかったけど。
でも、その爆音を至近距離でもろにかぶったため、
スピーカーから流れる音がギター、べース、ドラムスの重低音が強く、
肝心のピアノリフがよく聴こえませんでした…自業自得ですね、ハイ。
それにしても、アンドリューが弾き語るとき
ボーカルに熱が入る余りに
ピアノがなおざりになるのはわかるとしても
(これはピアノボーカルのロックバンドゆえの難しさ?)
(ギターボーカルはシャウトしながらも
ギターリフをちゃんと弾き続けられるしね)
(その点Ben Folds Fiveはどうだったんだろう?)
イントロのピアノリフが印象的な曲のときさえも
ピアノがサウンドに埋没してたのが残念だったっす。
いや、ギターもベースもドラムスもまじですごいんですよ。
つーか、今まで見たバンドのなかで一番うまいと思うほど
その力量に呆気にとられるほどだったんですけど、
(そのへんelleとかはもっと頑張れるはずだとも思った)
Jack's Mannequinは決してスリーピースのバンドじゃないはずなのに
他のスリーピースバンドと同じライブサウンドのように
聴こえてしまったのが残念だったわけです。
つーか、ピアノソロのときに微妙に音割れしてなかった?
よく考えたらライブでエレクトリックピアノの音を聴くのは久しぶりで
アコースティックピアノとの違いに敏感になっていたのかもしれないけど、
アコピとの違いという理由で片付けられない違和感を感じたのも事実です。
まぁ、中盤から終盤にかけて
それらの問題も改良されたように聴き受けられました。
でも、それならリハのときに音響調整して
序盤からベストの音響でのぞめよ、PA!!さて、ここまで愚痴を書きましたが、
ここからは自身への反省文です。
やっぱ「今日できることは今日のうちにやりとげる」は大事だなと。
「明日できることは今日のうちはやらない」はだめだなと。
以下、年末から今日までの悪循環の様相を。
年末:19日の締切の申請書類の存在を知りながら
そもそも申請するかどうかを迷う
→年明け:申請すると決断するも
まだ締切まで余裕があるとぐうたらに過ごす
→5日前:ようやく着手するも
予想以上の記入字数の膨大さに唖然とする
→先週末:今日のライブに備えて
アルバム収録曲の歌詞を読み通す予定も
書類作成でそれどころじゃなく断念orz
→今日:書類ドラフトを仕上げてから
アルバムをHDDプレイヤーに移して
特にお気に入りの曲の歌詞を
WEBサイトからコピペして携帯にメール転送
→大学から心斎橋への行き途:
HDDプレイヤーで音楽を聴きながら
そのメールの歌詞を読みやるつもりが
爆睡(三条で京阪に乗り気づいたら北浜…。)
結局、Holiday From Real、Dark Blue、Into the Airwavesの
サビくらいしか一緒に歌えませんでした。
あぁ、やっぱもっと予習しておけばもっと楽しかっただろうなぁ…。
でも、Drak Blueを序盤においたのは
やっぱ闘病生活を暗示するような歌詞を
中盤・終盤に歌いたくなかったんだろうなぁと思うと、
なんだか感傷的になったのは俺だけでしょうか。
2番サビ以降のメロディ展開で
ボーカルが
グダグダ混沌としてきたなかで
バンドサウンドがさらに強力になっていったところが
個人的には一番のハイライトでした。
今回の教訓:なにごとも予習が肝心。