そろそろいかなくちゃ
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2008年4月
2008年4月18日 (金)
Mono Fontana, Gonzales
最近の洋楽からちょっと気になるのを紹介します。
いや、Mono Fontanaはもう昨年の作品か。
Mono Fontana - Tarde, De Tu Lado
Gonzales - Working Together
2008年4月15日 (火)
今日のNHKスペシャル(08/04/14)
トリアージ 救命の優先順位
最初はカンブリア宮殿見てたけど、
CMの合間にみたNスペが面白くて
そのまま最後まで見続けた。
このようなドキュメンタリーを評するのに
ふさわしい形容かどうかわからないけど
上質な小説を読んでいるような気持ちだった。
トリアージとは何か?については
こちら
を参照してください。
こっから乱文になります、ご容赦ください。
災害現場において混乱する状況下において、
複数の救命組織(消防・警察・病院)が
情報の共有ならびに疎通を図るために
規格化されたシグナルがトリアージなわけだが、
第一診察者がそのトリアージを作成することは
決して容易なことではない。
被害者全員にトリアージを行き渡らせること。
一刻の猶予も許されないなかで迅速にかつ的確にこなしていくこと。
そして一人でも多くの生命を救うために
救命の優先順位をつけること。
その際には、黒のトリアージ(死亡、もしくは救命不可能なもの)に
割ける時間が短くなってしまうことは
現場においては現実的な判断となってしまう。
赤や黄色のトリアージには
今後の救急救命のために必要な情報が記入される一方で、
黒のトリアージには何も記録されないことが多い。
しかし、遺族にとっては
かけがえのない家族の最期に遺された記録は
たった一言の文字もない「黒」という色だけ。
混乱した災害現場において
情報を迅速に発信し簡明に共有するために
トリアージの記録を、絵でもなく文字でもなく
「色」という記号にまで簡潔化させたことが、
遺された者を、底知れない空虚な気持ち、
満たされない気持ちにさせてしまうのだ。
亡くなった大切な人の最期を見とれなかったのみならず、
その最期を思い偲ぼうとしても、
その手がかりとなる遺された記録は一文字も無い。
ただただあるのは「黒」だけなのだ。
自分のことのように一瞬思い巡らせただけでも
目頭が熱くなってしまった。あまりにも儚すぎるではないか。
一生の幕の閉じ方に切実になっている、
ムキになっている最近の世の中において
(ホスピス、終末医療、死生観、生前葬に硫化水素)
大切な人の生き絶える瞬間に関する情報を
これほど限りなく簡略化された形でしか
得ることができないケースがあるということを、
私達は戸惑いながらもうろたえながらも
しっかり受け止めなければならないのかもしれない。
以上、雑文おわり。
2008年4月12日 (土)
掛川警察署のあわ。
防犯ベルや 砂利の音 大きな音は大嫌い
ドロボウは 困っちゃう 音が出るものは
音でおどかす ドロボウ対策
街頭・門灯・センサーライト 明るい光は大嫌い
ドロボウは 困っちゃう 光の出るものは
光でおどかす ドロボウ対策
防犯ガラスや ツーロック 時間が掛かるの大嫌い
ドロボウは 困っちゃう 面倒くさいものは
手間をかけさす ドロボウ対策
地域で防犯パトロール 声掛け運動も参加しよう
ドロボウは 困っちゃう 地域の人の目は
みんなでしようよ ドロボウ対策
オレィッ!!
2008年4月 9日 (水)
くわいちゃんのあわ。
広島県福山市の
環境イメージキャラクター
が
あさっての方向に突っ走っている件。
100s - 希望
同じ世界は今日もないように、
同じ今日は今日もないんだぜ。
どうだい?どうしたい?
同じ時を越え。
何でなんも言わない?
オレはオマエをずっと好きだぜ。
虹の道。
同じ時を越えて。
絶対に。絶対に。
2008年4月 4日 (金)
先日の情熱大陸(2008/03/16)
バッグデザイナー・山口絵理子
今、このブログをご覧になったみなさん、
30分だけ時間をいただけませんか?
今回の山口絵理子さんの情熱大陸はとても素晴らしく、
越智俊二さんの回
に引けをとらない内容でした。
今回の放送をリアルタイムで見れた幸運に感謝する一方で、
その感想文を何度書き綴ってみても映像の前には
自分の言葉が無力なことを改めて実感したわけで。
なので、30分だけ時間をください。
2008年4月 3日 (木)
行方市の行方のあわ
茨城県に実在する市町村「行方」市、
なんて読むか知ってはります?
…「なめがた」ですって、一見で読めるわけねえよっ!
あと、岐阜県には白川町と白川村が併存してます。
ややこしやーややこしやー。
2008年4月 2日 (水)
最近の話題から
他のブログでほとんど取り挙げられていない話題を一つ紹介します。
小学生の入浴時間が増大 予想外の理由
全国風呂協会
が毎年2月に行なっている入浴に関するアンケート調査で、小学生の入浴時間が長くなっていることが明らかとなった。2007年度の調査では小学生の平均入浴時間が10分26秒で、昨年度の9分42秒を大幅に上回る結果となった。これまで30年以上続けてきた調査において10分を上回ったのは今年度が初めて。協会担当者も「じっくり入浴する小学生が増えている傾向は基本的に歓迎すべきことだ」と話している。
その理由は明らかとはなっていないが、テレビの思わぬ影響が指摘されている。「風呂にあがる前に何秒数えるか?」という質問に対して、これまでは10秒あるいは30秒が多数を占めていたが、今年度は40秒という回答の割合が7.8%から23.7%に増加した。その理由として「3の倍数と3のつく数字のときだけアホになる」で有名な世界のナベアツの影響という説があるのだ。前述の担当者は「おそらく例年以上に冬が寒かったからであって、(世界のナベアツの影響という)その可能性は…」と言葉を濁らせたが、その真相はわからないままだ。
なお、東京消防庁によると「子供と一緒に入浴中に子供が時折奇声を発している」「たまに犬の鳴き真似も」という通報が今年1月だけでも15件あった。また、小学校教諭の指導研修の場では、新学期に入るにあたり「2年生1学期に教える3の掛け算に13と23を混同させないような工夫を」と呼びかけがなされている。
…えっもうエイプリルフールって終わったの?